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柴犬 |
厳しい大自然をものともせず鳥猟や獣猟に活躍した犬日本を代表する犬種である。原始の昔に南方から渡ってきた犬の子孫といわれ、四国の縄文時代の上黒岩遺跡から骨が見つかっている。長い間に日本各地に散らばり山陰、岐阜、信州と広域していった。1937年(昭和12年)に国の天然記念物に指定され、保存団体の手により語りつがれている。 |
| 2位 |
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プードル |
古くはヨーロッパ各地にいた水辺の猟犬であり、中でもドイツから輸入された犬が原種犬として有力視されている。もともと大型犬であるスタンダードサイズから16世紀にミニチュアが作り出され18世紀にトイが作り出された。 |
| 3位 |
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ダックスフンド |
スイスのジュラ山岳地方にいたジュラ・ハウンドが祖先だと言われ、ドイツやオーストラリアの山岳地帯にいた中型ピンシェルとの交雑によって、今の基礎犬が作られたと伝えられている(スムースヘアード種)当時は10kg〜20kgと大きめで、シュナウザーを配して他のテリアとによってワイヤーヘアード種ができた。ロングヘアード種は15世紀頃、スパニエルを配して作りだされた。元々は穴熊狩りの猟犬で小さい穴にもは入れるように改良されたのがミニチュアサイズのものであり歴史は浅い。 |
| 4位 |
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ヨークシャ-・テリア |
犬種としての歴史は浅く元々は19世紀の中ごろ、地犬をもとにマンチェスター・テリアやスカイ・テリア、マルチーズなどを配され作り出されたと言われています。1886年にイギリスケンネルクラブに登録され、日本では昭和初期に紹介され、国際的に人気犬種の座を獲得した。 |
| 5位 |
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シーズー |
17世紀にペキニーズとラサ・アプソと配して作られた犬で、それ以来に坂登ると紀元前500年頃、中国にもとからいた犬にチベットから贈られた犬を交配して原型を作ったと言う説もある。1930年にイギリス人がヨーロッパに紹介し世界的に名を博した。 |
| 6位 |
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チワワ |
メキシコのトルテカ族が飼っていたテチチと言う犬にチャイニーズ・クレステッド・ドックを配して作出されたといわれている。1800年代中頃アメリア人によりアメリカ南西部で改良固定され、1904年にアメリカンケンネルクラブに登録された。 |
| 7位 |
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パピヨン |
もとはスペイン原産のスパニエルの子孫で、垂れ耳だったが次第に大きな立ち耳となった。16世紀のフランスルイ14世の宮廷でもてはやされて、高額で売買された記録が残ってる。フランス語でパピヨンとは蝶を意味する、飾り毛に包まれた大きな立ち耳が羽を広げた蝶に見えることから名づけられた。 |
| 8位 |
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ポメラニアン |
この犬の先祖はサモエドと考えられている。元々ポメラニアン地方で牧羊犬として飼われていた犬が改良され、18世紀にイギリスにもたらされた。しかし19世紀の中頃まであまり知られることはなかったが、折からの小さい犬の流行から小型化された。現在のように超小型タイプに固定されたのは今世紀になってからのことである。 |
| 9位 |
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ウェルシュ・コーギー・ペンブローク |
ウェールズ地方の家畜追い犬。元々大変働き者で、常に体を動かしていないと気が済まない。それだけ頑健な体力の持ち主である。ちなみにダックスフンド系ではなく、北方のスピッツの流れを汲む。 |
| 10位 |
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パグ |
とても古い犬種で、先祖はペキニーズと同じだといわれるが詳しい事はわからない。1600年代末にオランダからヨーロッパにもたらされ、王侯貴族のペットとなり、現在では若い女性のファンが集中している。 |
| 11位 |
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マルチーズ |
マルタの古い犬と呼ばれ、ほぼ3000年以上も昔から愛玩犬として人に飼われ、世界的にも人気は高い。紀元前500年頃の古代ギリシャの壷にその姿が描かれていることからも古い犬だといえる。紀元前1500年頃、海洋貿易を得意としたフェニキア人によって地中海のマルタ島に連れてこられた犬で起源はアジア説もある。 |
| 12位 |
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キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル |
イギリスの国王チャールズ1世と2世に愛された犬種、キング・チャールズ・スパニエルの変種である。キング・チャールズ・スパニエルはパグの影響を受けて口吻が短く改良され、また時代とともに小型化されカーペットドックと呼ばれたが、1828年に本来のタイプに戻す方向となった。キャバリアとは中世の騎馬武士のこと。命名には、この犬本来の面影を愛する人々の思いが込められている。 |
| 13位 |
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ミニチュア・シュナイザー |
元来働き者で、番犬、ネズミ退治など、比較的地味な作業を黙々と行ってきた犬。社交界とは程遠い存在であったのだが、1899年、ドッグショーに出陳された際、具体的なスターダードな形状を示され、繁殖方針が固まってからは繁殖家、愛犬家共に増えていった |
| 14位 |
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フレンチ・ブルドッグ |
ブルドッグやパグ、テリア種の交配によって作出・改良された。世紀末にイギリスからフランスに移住したレース編み職人達は、当時大変愛好されていた同犬を連れていた。間もなくイギリスでの人気は下火となったが、フランスに渡った犬の子孫が脚光を浴び、一般民衆向けとして愛好されるようになった |
| 15位 |
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シェットランド・シープドッグ |
愛称はシェルティ。イギリス最北端の海上に浮かぶ、シェットランド諸島に古くからいた牧羊犬である。発祥についてははっきりしないが、スコットランドから島に渡ってきたボーダー・コリーの先祖が、スピッツ・タイプの犬と混じり、さらにラブ・コリーの血が入って作りだされたという説がある。19世紀末頃イギリスに紹介され、ケンネルクラブに公認されたのは1909年のことであった。 |